activitiesネオミーナの生還記

84,ガン情報の思い込み・認識の溶解

医師によって
言う事がバラバラで
ただでさえ末期乳癌で意識朦朧の私は
意味が分からなくなりました。
私「では聞きますが、スマイル先生は
私がどうなったら手術をしてくださるのですか!?」
スマイル先生は
なかなか飲み込めない私に
紙とペンを使って
私が分かるようにと
ゆっくり細かく
絵も使いながら
説明を始めて下さいました。
私が理解出来るようにと
私の質問にも
一つ一つ丁寧に答えて下さいました。
途中、私にかかる時間が長かったので
看護師さんが心配されていましたが
スマイル先生は
最後に私が納得するまで
説明を続けて下さいました。
この時間が
私に奇跡を起こさせる原動力となる
貴重な時間になりました。
先ず
自分が置かれている状況を理解し
行っている治療と今後の治療計画を知る事は
とても重要だと思います。
それでも
学びたい情報を知ろうとする患者にとって
治療に向かわせない情報が
多く待ち構えているのが現実です。
何が本当の情報なのか
体験なしに見極めれるのは
極めて難しいと思います。
その理由は
もっともらしい
『ああ言えば こう言う話法』
が存在するからです。