activitiesネオミーナの生還記

64,次の展開・流れが変わる時

次に
その乳腺外科医ではない
ベテラン風な外科医は、私の乳癌を診て
「あなたの乳癌は広範囲なので、切っても縫い合わせません。
お腹の肉でも切り取って持ってくるしか有りませんねぇ・・・」
と平気な顔をして言いました。
私はビックリして
「は~!!!
そんな事になるなんて聞いてませんでした!!!
そんな事になるなら、さっさと手術していました(怒)
どうにか ならないんですか???(激怒)」
ときつい口調で言いました。
まさか、今までの苦労は、ただ単に乳癌を進行させただけだっただなんて
通院し始めた時より、更に深刻な状態になっている。
また、腹がたったのは
途中、今後のリスクについて1度も説明が無かった事。
その外科医との会話の中で
「そう言われてみれば・・・
『ん?おかしいな?』
と思う事が、何度もあった。
でも信じているから、疑問を消してしまっていた・・・」
でも、その過去も全て含めて、現在の状況が現実です。
信じていた事から裏切られたような
『晴天の霹靂』
でした。
怒りを通り越して
失望と焦りで
いっぱいになりました。
「・・・じゃあ どうしたらいいんだろう・・・」
私の不安そうな表情を見た、専門外の外科医から
「明日、ちょうど他の病院から、(腕のいい)若い先生が来られるからから、(腕のいい)若い先生が来られるから
その先生に相談してみて。」
と、提案が有りました。
そのように、急な展開になり
辛い体ですが、急遽近くのホテルに一泊して
翌日も受診のすることに決定しました。
(怒りをぶつけても
その専門外な外科医に診てもらっていた訳では無く
初対面だったので仕方ありませんでした。
でも、私にとっては、命がかかっているので真剣勝負でした。)