activitiesネオミーナの生還記

21,無責任の所在地(乳がん滲出液)

入院までに
出来る事はしてしまう予定でした。

その中に
『自分でびわ温灸で出来るようになる。』
ことも入れていました。

2回目のびわ温灸の日にと
先生は、私のために色々と考えて下さっていて
「乳癌をやっつけるには、直接お灸を当てた方がいいと思うの。
結局ガンが死ぬ温度でなければ、意味がないから。」
と乳癌の上から
びわ温灸をした方がいいと勧めれれました。

元々
私が全く経験も知識もなく
お金を払ってまで専門の人に施術してもっているのですから
私自身に判断能力がある筈もなく
「では それで お願いします。」
と言いました。

その時は
お互いに、恐る恐るで
『熱くなったら すぐに言う』
という当たり前の約束の元に試してみました。

実際に
乳癌の上に当ててみると
腫瘍皮膚にまでガンが影響していて
しびれていたためか熱い感じがあまりしませんでした。

その上
長く当てすぎて火傷しても困るので
その日は程々でやめたので
何と無く、物足りない感じが残りました。
その夜
「こんな程度で、ガンが死ぬとは思えない。
生ぬるかったみたい・・・
次回は もう少し我慢してみよう!」
次回のびわ温灸での目標を決めました。