activitiesネオミーナの生還記

43,人の断捨離。環境作り①

私が
乳癌に罹ったと分かってから
少しづつ周りの友人や
仕事の関係者に伝えていきました。
反応は
涙を流して心配してくれる友達もいれば
傷つく言葉を投げかける人もいました。
と言っても
本人には
悪気は無いつもりで(深層心理では、どうでしょう?)言っていたり
慰めたり元気付けるつもりで言っている(ような)言葉に
時折、私は大変傷付き
「当事者にならないと、分からない世界だな・・・」
と何度も思う場面が有りました。
そして
此処ぞと言わんばかりに
サプリメントや色々な療法やグッズも
勧められ(極力、購入して試しました)
効果が思うように出ず
これ以上、投資も出来ない思い
やめようとすると
「それだから、ガンになったんだ。」
「飲む量が少ないからだ。」
「だからガンが治らないんだ。」
という事に話がすり替えられたりしました。
そういう
私を営業の顧客のように扱い始める知り合いは
断捨離させてもらいました。
1000日の闘病を通じて
純粋に気を使わなくていい
利害関係なく付き合っていけそうな
支えてくれる人だけを残しました。