activitiesNeo・ミーナ回想記 2018

58 【感染症完治】

初めて抗がん剤を投与した日の私の血液の状態は、断食や少食を繰り返していた為か栄養失調気味でした。そうする事で治すつもりだったので当たり前ですが……

 

 

・︎腫瘍マーカーは、数字に出ないタイプのようで基準値以下でその後も超える事は有りませんでした。
・感染症になっていて、白血球は約24000でした。白血球は高ければ高いほどガンが治ると思っていたので、状況を理解していませんでした。

 

 

私の治療スケジュールはCEFで私の体がどう対応するのか様子を見る為に2本目迄の3週間、毎週血液検査に通うことになりました。感染症治療の為には、1回目の抗がん剤の日から抗生剤を飲み始めました。

 

 

ただでさえ私は感染症だけでも危険な病気なのに、抗がん剤治療も行なっていくのです。その時の私は無知で『感染症』と聞いてもピンときていませんでした。どういう病気なのか、どんなリスクが有るのか全く理解していませんでした。

 

 

 

運命の抗がん剤を打ち最初の1週間に起きた体の変化は『熱が出事』くらいです。でも体が慣れたのか、その発熱は抗がん剤を打つほど、出なくなりました。吐き気は全く感じないまま過ごせました。そして嬉しい事に、2回目の抗がん剤の血液検査で白血球は7000程に下がり正常になっているのが分かりました。

 

 

「薬って、こんなに凄いの?医療って凄い!!これなら、抗がん剤の効果にも期待出来る!!」そう思い、嬉しく頼もしくなっていました♪

 

声なき声の代弁者

北里ミーナ

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