activitiesNeo・ミーナ回想記 2018

41 【乳癌が悪化して……望む入院。】

2011年のゴールデンウイークは
痛み止めを使っても、効果は感じられませんでした。
痛くて痛くて痛みが和らぎませんでした。
「早く、ゴールデンウイーク明けないかなぁ……」
ゴールデンウイークは病院が休みだったので1、週治療を休憩することになったのです。

 

 

4月の中旬から週1回の通院で施されていた治療は

★温熱療法

(マイクロウェーブ治療。ハイパーサーミアでは 有りません)

★微量の抗がん剤(カルボプラチン)
★︎免疫を上げる注射(頭や足に)
ゴールデンウイークが明けた通院日は、待ちに待った2週間ぶりになってしまいました。

 

 

間が空いたからなあのかゴールデンウイーク明けの受診の時には、少し悪化してしまったらしく、大ベテラン医師から「君は酷い状態だから入院して集中して治療しましょう!」と言われました。私は飛び上がりたいほど感激していました。

 

 

もちろん、通院の苦労から解放される事もありますが、それだけではありません。それは、毎日温熱療法の治療を受けれるという事で『ガンが死滅するイメージ』が完全に出来上がったからです。それから、すぐに準備を始め2週間程『代替療法・集中治療の為の入院』をすることに決まりました。

 

声なき声の代弁者

北里ミーナ