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87,生還へ・解決の糸口を手繰り寄せる

では どうなれば手術出来るのか?
それは
【乳癌の壊死によっ失ってしまった皮膚が再生されること。】
ところが、その癌がいなくならない限り
『失った皮膚は再生されない』
と説明されました。
その時の私の乳癌の状態は
勢いよく生きていて
バリバリと活動している状態。
その時の私に残された乳癌を消滅させる唯一の手段は
『抗がん剤で消滅させる事』
だけでした。
では
『抗がん剤を、乳癌が消滅するまで使えるのか?』
『抗がん剤だけで、乳癌を消滅させる事は可能なのか?』
ここで
抗がん剤が全く効かず、全く縮まない人もいる。
(1番効果が有ると思われる抗がん剤を選んでも分からない。
神秘の域です。人の体はブラックボックスですから。)
一時期だけ縮んでも、耐性が出来るとガンは元通りに復活する。
(これも神秘の域です。生命力でしょうか。)
だから、手術を出来る状態にもっていくため
抗がん剤で縮めて(リスクを回避する可能性を高めて。
もしくは可能な状態まで高めて)
手術で縮みきらない
残った癌を取り除いて傷口を元通りに塞ぐと。
癌が残ったままだと、復活するから
手術の為に縮めて残りを手術で取り除く。
その大切な時期を
私は逃していました。
しかも
ずっと始めから
自然療法の病院と
代替療法の病院に通い続けていたにも拘らず・・・
それでも
少しだけ
『解決の糸口』
が見えた気がしました。

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