activitiesネオミーナの生還記

20,乳がん+初びわ温灸(乳がん滲出液)

体験の枇杷温灸施術の時は
乳癌の周りの皮膚にお灸してもらいました。

その時期は
12月で寒かったのと
火を使う暖かさで、気持ちよかったのを覚えています。

乳癌の患部(皮膚)は
感覚がなく痛痒いので
熱の感じがなんとも言えませんでした。

熱を感じると治ると思っていたので
気分的にもワクワクしていました。

『熱いと思ったら、すぐに伝えて→お灸を外してもらう』
打ち合わせの元に開始しました。

本来は怖がりなので
当ててもらっても、すぐに
「熱いです!」
と言って外してもらいました。
(念のため。余裕を持って。やり過ぎないように。)

それが びわ温灸の初日です。
私は、その気持ちよさと手応えに大満足していました。

そして帰宅後は
『里芋湿布』
です。
『里芋パスター』
とも呼ばれています。

粉と水を混ぜて
患部に塗ってガーゼを被せて出来上がり♪

お手当の本に書いてある
「毛穴からガンを吸い出す」
という記述に感動し
その効果をイメージしながら
1日に数回取り替えました。

里芋湿布は
冷んやりとして熱を取ってくれて
熱による痛みも和らいだように感じて
凄く気に入りました。